
N-Trance Fishを率いて、演劇とダンスの境界を軽々と往き来し、新しいダンスの見せ方を切り拓いている尾沢奈津子、ソロで注目の初登場です。セレノグラフィカの隅地茉歩もソロで初登場。たゆたうような動きを見せてくれるのか、ユーモラスな表情を強調するのか、楽しみです。dotsがダンス?、と驚く方もおられるかもしれませんが、身体表現と小空間の可能性に挑戦するようです。US在住の島田櫻は関西出身。渡米後久々の舞台なります。Lepkoff氏がどのような時空を帯びて空間に立ってくれるのか、期待が高まりそうです。ドイツのメクレンブグ国立劇場等のキャリアを持つ児玉千春は、前回出演時にもバレエのテクニックと現代性を融和させた、挑戦的な作品を見せてくれました。ワガノワバレエ学校(ロシア)留学の経験を持つ辻裕加はクラシックバレエ作品で小空間に挑みます。プロデューサーの一人でもあるサイトウマコトは今回、満を持して「あばれる」そうです…!
■ダニエル・レプコフ氏(Daniel Lepkoff)
1970代初頭にメアリー・ファルカソン、ジョン・ローランドの構造的ムーヴメントやリリース・テクニック、またマーベル・トッドとバーバラ・クラークのコンセプト等を通じてダンスと出会った。続いて、スティーブパクストンら、後にコンタクト・インプロヴィゼーションを開発する中心メンバーとなる人々と共に、’72年に初めてコンタクト・インプロヴィゼーションを公に発表した。その後、世界各地で様々なジャンルの多くのアーティストとコラボレーションを行う。ニューヨークのムーヴメント・リサーチの創設者の一人。世界各地でダンスの公演を行い、また教育活動を行ってきた。’01年来日時のワークショップも好評を博した。
# by pastdance | 2008-01-31 18:54 | ダンスの時間18

映像・音響・ダンス・オブジェによる即興パフォーマンス 出張!ダンスの時間スペシャル
■内容 実力派コンテンポラリー・ダンサー4人組と丹波立杭焼きの陶芸オブジェに対して、IAMASからはMirageプロジェクトとDSPコースを中心とした精鋭チームが、画像解析技術をベースに映像と音楽を作り出します。参加メンバーの個性を反映したバラエティ豊かでスリリングな内容。もちろん即興公演なので、何がどう展開するかは乞うご期待。
※関連サイト 上念省三HP http://homepage3.nifty.com/kansai-dnp/
■日時:2007.01.18(木) 開場19:00 開演19:30
■場所:兵庫県立芸術文化センター小ホール
■ダンス:森美香代、ヤザキタケシ、安川晶子、サイトウマコト
■陶芸作品提供:大西文博(陶芸家)丹文窯HP http://www.tanbungama.com/
■映像・音楽:赤松正行+IAMAS/DSP/MIRAGEチーム 赤松正行HP http://www.iamas.ac.jp/ ̄aka/
■スタッフ 照明 伏屋知加(THE KIO COMPANY)音響 さくらこりん(THE KIO COMPANY)
■制作 ダンスの時間実行委員会 兵庫のまつり(ふれあいの祭典)県民提案事業
# by pastdance | 2007-07-13 19:40 | スペシャル
海岸に佇む四人の亡霊 場所と時間が 交差したこの場で
彼岸を見つめながら繰り返す 背信 戯言 無邪気
それが何に対してかも 忘却の彼方 一つのため息が 漆黒の宇宙へ希薄される
# by pastdance | 2007-01-25 14:25 | ダンスの時間14
出演者:椙本雅子/浜谷由美子
振り付け・構成: 浜谷由美子
何度も何度も繰り返される物事、関係。
相手の言葉や態度に死に、また相手によって生き返る。
同じ事や関係を繰り返して生死を繰り返し、そこから?それでも?
# by pastdance | 2007-01-25 14:23 | ダンスの時間14
かけってしけって跡形もなくとんでく近畿大学文芸学部芸術学科在学中、初めてダンスに出会う。
卒業後、神澤創作舞踊研究所に入所し、国内外の公演にダンサーとして参加する。
また、ダンスグループ「TELESCOPIC」を旗揚げし、7回の自主公演のほか、2004アルティブヨウフェスティバル、ダンスの時間11などで作品を発表する。
ごまかしのないからだうごきに執着しながら、しつこく創作活動続行中。
# by pastdance | 2007-01-25 14:22 | ダンスの時間14
作品について
とある町に海岸をつくろうと思い立ちました。
# by pastdance | 2007-01-18 13:55 | ダンスの時間13
・「ひとつの動きに囚われずに色んな可能性を探りなさい不完全なひとつの動きが全部をダメにしてしまうことがあるから。」
・「エモーションではない、モーションだ!」
・「ひとつの動きをするとそこからまたひとつの動きが生まれる、それに注目しなさい。」
以上のようなアドバイスと、二人が離れて向かい合って立ち、お互いがぶつかる寸前まで走ってピタリととまり、それから即興で踊って二人のタイミングで別れ、元に戻るというワークをしたのですが勢い余って相手にぶつかってしまったり、即興で踊っているときに相手の顔にヒザ蹴りが入ってしまったりしてなかなか緊張感あふれるワークでした。(ワークショップを受け手のコメント)
# by pastdance | 2007-01-18 13:54 | ダンスの時間13
作品について
昼でも夜でもない時間、たそがれ時。その時間はなにもかもが曖昧ではっきりしているのかしていないのか・・・。昔、前方から来る人が誰なのか見えづらく、「たれそかれは」と言ったのが、「たそがれ」になったそうです。私は一日の中でこの時間が一番好きで、昼か夜か、夢か現実か、ウソかホントか、いるのかいないのか・・・、曖昧であやふやで、何もかもがあって何もかもがない、そんなたそがれ時には何かが起こりそうな飢餓してしまうのです。
# by pastdance | 2007-01-18 13:45 | ダンスの時間13
アウトサイドスペースのワークをしているとき、サンチャゴはふれている所から相手を最大限感じようとしていたのが印象的だった。(ワークショップを受けてのコメント)
# by pastdance | 2007-01-18 13:41 | ダンスの時間13
去年の10月から1月の間に知り合いが立て続けに逝ってしまった。バイクの事故や病死 そんな中何かがずれているのを感じていた それは何か?今年になってふとした事で自覚することになった。2000曲ほど入っているiPOD内の曲をランダムモードで聴いているとき 流れてきたピアノの音に・・・その奏者もまた数年前に他界した・・・。ピアニストのユミコさん(故村上由美子氏)。そういえばライブハウスでこのCDを買ったとき お礼にユミコさん率いるユミコニアンオーケストラ全員が私のテーブルの前で一人ずつ自分の学期でワンフレーズ奏でてくれたのを思い出した。そしてユミコさんのピアノの音 ヘッドホンから流れているピアノの音・・・この人の指先は 鍵盤を敲いていた・・・そのピアノの音を聞いて 自覚した 「ああ〜私は10月からずっと死を間近に感じ{死のモード}に入っていた」少し前何かの本で読んだことがあるが「病気に詳しい人と話すと病気になる」あれだ・・・そして その指先が、「死者が」奏でるこの曲で踊りたいと思った。「UNKNOWNPEOPLE」題名もなにか逆説的な気がする 甫は曲に合わせて踊ろうかとも思ったが それじゃ「牡丹灯籠」になりかねない。これは聴かなきゃ だから 12分間 聞いてようと それがパフォーマンス になるのかは わからないただ偶然がたぐり寄せた作品だから きっと 観客の他にも「皆」見に来ているのだと思う
(ベテランA公演)
# by pastdance | 2007-01-18 12:00 | ダンスの時間13
構成・振付:渡辺タカシ(一部作曲)
音楽:石井真木 ショーソン 他
語り:五十田淳 翠華
ダンサー:深海愛・K、麻希、Sachie、坂内美貴
大地も凍てつく極寒の地に、激しく熱く生きたひとりの女性歌人がいます。若くして癌に侵され、両の乳房を失い、さらに移転した肺癌のためにいのちの失うのですが、その歌人は死のベッドに横たわってもなお歌を詠み続けました。中城ふみ子。北海道帯広市にうまれた彼女は、その地で歌人としての才能を発揮しつつも病魔には勝てず、32才、夭折致します。その壮絶な生の有様をダンス化しました。多くの方々に歌人の存在を知って欲しいと願うからに他ありません。ダンスというツールを通して歌人に興味を覚えていただければ、ダンスを標榜するものにとって望外の喜びです。
(ベテランA公演)
# by pastdance | 2007-01-18 11:59 | ダンスの時間13
20歳より踊り始める。<自分とは一体何者なんだ・・・?>というごくごくパーソナルな問い掛けから始まり、人間の本質を探るべく、自身のユニットDANCE EXPRESSを起動。B型。迷える山羊座。
(ベテランA公演)
# by pastdance | 2007-01-18 11:49 | ダンスの時間13
あの変な間の間に忘れてしまった。私にふさわしいはずの生活。気をとりなおして、夏の身体と向かい合ってココロを3歳若返らせる。衝動に身を任せず、ぐぐっとためにタメて世界への挑戦状をいつもポケットにつっこんで。どこまでも無表情な複眼で日記をしたためながら、不穏な愛を探しながら。
(ベテランA公演)
# by pastdance | 2007-01-18 11:47 | ダンスの時間13
私の中に刻まれているいろいろな歩み・・・
そしてこれから刻まれていくだろういろいろな歩み・・・
自分と向かい合い
人と向かい合い
記憶を何度も繰り返す
思い出す、あの優しい手・・・
(ベテランA公演)
# by pastdance | 2007-01-18 11:43 | ダンスの時間13
演出・振付・出演:坂本公成×森裕子
きざはしに立つ。
その危うさ
あおの痛み
その、、、。
(ベテランA公演)
# by pastdance | 2007-01-18 11:41 | ダンスの時間13
昨年12月に横浜と京都で発表した「船乗りたち」の改訂版。その時は揺れ動く筏舟の舞台セットであったが、今回はフラットな床の上。もし床が動いていてもこのダンスは大丈夫なのだと観てほしい。
# by pastdance | 2007-01-17 12:27 | ダンスの時間12
去年の10月から1月の間に知り合いが立て続けに逝ってしまった。バイクの事故や病死 そんな中何かがずれているのを感じていた それは何か?今年になってふとした事で自覚することになった。2000曲ほど入っているiPOD内の曲をランダムモードで聴いているとき 流れてきたピアノの音に・・・その奏者もまた数年前に他界した・・・。ピアニストのユミコさん(故村上由美子氏)。そういえばライブハウスでこのCDを買ったとき お礼にユミコさん率いるユミコニアンオーケストラ全員が私のテーブルの前で一人ずつ自分の学期でワンフレーズ奏でてくれたのを思い出した。そしてユミコさんのピアノの音 ヘッドホンから流れているピアノの音・・・この人の指先は 鍵盤を敲いていた・・・そのピアノの音を聞いて 自覚した 「ああ〜私は10月からずっと死を間近に感じ{死のモード}に入っていた」少し前何かの本で読んだことがあるが「病気に詳しい人と話すと病気になる」あれだ・・・そして その指先が、「死者が」奏でるこの曲で踊りたいと思った。「UNKNOWNPEOPLE」題名もなにか逆説的な気がする 甫は曲に合わせて踊ろうかとも思ったが それじゃ「牡丹灯籠」になりかねない。これは聴かなきゃ だから 12分間 聞いてようと それがパフォーマンス になるのかは わからないただ偶然がたぐり寄せた作品だから きっと 観客の他にも「皆」見に来ているのだと思う
# by pastdance | 2007-01-17 12:23 | ダンスの時間12
中世フランスの伯爵夫人の姪ライモンダは、騎士ジャン・ド・ブリエンヌと婚約をしていました。ジャンはハンガリー王アンドレイ2世に率いられて遠征するため、ライモンダのところへ別れを告げに来ます。ジャンが屋敷を去って行った後、ライモンダは悲しみに打ちひしがれながら踊ります。踊り疲れて眠ってしまうライモンダ。そこへここの屋敷の守護神でもある「白い貴婦人」の像が現れます。像が示す方を見るとそこにはジャンの姿がありました。そして、そのジャンの幻影とライモンダは踊ります。幻影が消えるとサラセンの騎士アブダ・ラーマンが現れます。アブダ・ラーマンはライモンダを慕っており、ライモンダにその思いを打ち明けます。ライモンダはジャンの姿を探すが、すでに遠征に出ておりジャンの姿はありませんでした。
伯爵夫人の家では豪華なパーティが催されました。招かれた客の中にはアブダ・ラーマンもいました。彼はライモンダに結婚を申し込みますが、ライモンダのジャンに対する気持ちは変わりません。何とかライモンダを自分のものにしようと、アブダ・ラーマンは誘惑します。そこへジャンが戻ってきます。ジャンの手下の者たちと、アブダ・ラーマンの手下たちの争いが始まろうとしますが、アンドレイ2世がジャンとアブダ・ラーマンの二人が決闘で勝負を決めるよう提案します。
ジャンは決闘に勝ち、アブダ・ラーマンは倒れます。伯爵夫人、アンドレイ2世にも認められ、「白い貴婦人」からも祝福され二人は結婚します。
# by pastdance | 2007-01-17 12:11 | ダンスの時間12

虚構と妄想と現実を股にかけ、
歯ぎしりしながら現在という地点にたつ。
声をあげて!
あなたの皮膚に滑り込むから。
# by pastdance | 2007-01-17 11:59 | ダンスの時間10
「心と身体が今ここにある」ことを自己存在のテーマとして、自分は何をしたいのか、何ができるのかを絶えず自問しながら、ダンスをクリエイトしている。
# by pastdance | 2007-01-17 11:41 | ダンスの時間07
落ち込みずっこけへこみつつ、笑って食べて、味わうバラ色の人生。
# by pastdance | 2007-01-16 12:02 | ダンスの時間12

作品について
孤独の中でしか生きられないオトコとオンナの爛れた妄想時間が一瞬絡み合う。
笑い、哀愁、古い映画の中に収められた人生。
二人のアイダの行為は全てウソかも知れない、そうではないかもしれない。
そんな事は誰も知った事じゃない。早く終えないと次の電車に乗り遅れます。
# by pastdance | 2007-01-16 12:01 | ダンスの時間11

出演者:杉尾水絵・中西紀雄・片上守
作品について
この作品のテーマは「再生」です。(生→死→生)のサイクルを30分の作品で作り、本日は(生→死)の部分を抜粋して上演致します。(15分)
ここでいう「死」とは終わりを意味するのではなく、「必要のない」とういうことです。生きるうえで次の段階に進む時には自分の中にある「不必要」なものを捨てなければ新しいものを得ることができないという体験を通じて感じた事を作品にしました。私自身、新しいものを得る時に、(どうなるかわからない)という不安からなかなか不必要なものを捨てることができず過去と未来の間で揺れる迷いがありました。
ラストのシーンでは不要になったものを自分で葬り新しく生まれ変わるんだという思いを込めております。光が消えていく中にも新しく生まれ変わる予感を感じて頂けたらと願っております。
# by pastdance | 2007-01-16 11:46 | ダンスの時間11

作品について
曲:倉橋ヨエコ/振付:サイトウマコト
孤立無援の危機にどう立ち向かっていけばよいのか
「私には明日なんてもう無いでしょう」と言い切るメリハリのきいた歌にのせて山本裕子は不安げに舞台に上がります。
この歌に応える自分への踊りの不安なのか?
このような真っ黒の空間にのせられた不安なのか?
はたまた寄せては返す踊る人生の不安であるのか?
きっと多分その全てを背負い込んで踊ります。
・・・・と思います。(サイトウ談)
# by pastdance | 2007-01-16 11:36 | ダンスの時間11

作品について
振付:渡辺タカシ/出演:改ベラ、速水啓二(東映俳優養成所)
ポーの名作に登場するPerverseness=天邪鬼という語。
その意識を考えつつ、ひとつの在り方、ありさまにダンスを重ねた。
# by pastdance | 2007-01-16 11:32 | ダンスの時間11

作品について
探しに行こう
私という人を
みんな みんな つながっている だから見つけられる
気をつけなければいけないこと
私にそっくりな人がたくさんいる だから惑わされないように
みんなには私という人と違う部分が絶対ひとつはある
一生懸命探しても見つからないとき
目の前の景色だけが変わっていく
それはきっとDejavuで私が昔に出会ったもの
まるごと全部受け入れよう
何かが助けになる
少し休もう
見失わないために
探しつづけて行くうちに見つけられる
私という人は私にしかわからない
私が今ここに在ることには理由があるから
# by pastdance | 2007-01-16 10:42 | ダンスの時間11

作品について
オノマトペとはフランス語で擬声(音)語・擬態語のことです。
見えない言葉をダンスでポン!!
# by pastdance | 2007-01-16 10:39 | ダンスの時間11

作品について
とるものとりあえず準備は完了
力まかせに見上げれそれてさあ
今日はどこまでもいこう
# by pastdance | 2007-01-16 10:38 | ダンスの時間11
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